ラジオ番組「死に学び 生を考える」第19回

最終更新: 3月12日

「お遍路の里・四国から死に学び生を考える~看取りを文化に~

第19回"山折哲雄、死について考える。日本人の死の向き合い方"


ある新聞記事に、宗教学者・山折哲雄さんの記事が載っていたことから今回は話が進みます。記事の中で山折さんが触れられていたのは日本人の死の概念について。

自分の死や痛みを受け入れる「緩和ケア」という概念は海外からやってきましたが、

日本ではそもそも「死」はどういった位置付けにあったのでしょうか。


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特別企画 ラジオ番組「お遍路の里・四国から死に学び生を考える~看取りを文化に~

「日本人の死生観に基づいた地域での看取り」「日本人にとって幸せな死とは」「四国遍路が育んできた生と死の文化」などのお話しを、中橋 恒(『死に学び 生を考える』プロジェクトリーダー/松山ベテル病院院長)と井上 実穂(四国がんセンター臨床心理士)をはじめ、 終末医療に関わる医師や看護師、介護福祉師、文学研究者、四国遍路研究者と共にお届けいたします。

是非、ご視聴ください。


放送情報

2020年4月4日(土)スタート

毎週土曜日16:50~17:00放送(ラジオ AMは1116、FMは91.7)

タイトルは「お遍路の里・四国から死に学び生を考える~看取りを文化に」 

県外の方につきましては、ラジコの有料登録が必要となります。

http://radiko.jp/rg/premium/(月額350円必要です。)




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