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「子規 命の叫び」

病床六尺に学ぶホスピスケア

正岡子規の命を懸けた生きる知恵に学ぶ

松山べテル病院 院長  中橋 恒

正岡子規の随筆『病牀六尺』は明治35年5月5日から亡くなる2日前の9月17日まで記されました。子規の闘病記録ともいえる『病牀六尺』をホスピスケアという視点から専門医が読み解き、“生きる事・生き終える事”へのメッセージとして届けます。

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著者プロフィール
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中橋 恒
nakahashi hisashi

呼吸器外科医として25年間肺がんの手術・化学療法・終末期医療に従事してきた。50歳の時に緩和ケアの重要性を認識しメスを置く事を決断。その後松山ベテル病院でホスピス医として従事し20年が経過している。緩和ケアは医療の基本として位置付けられるべきものとの考えで日々の臨床に臨んでいる。(専門:肺癌/癌終末期医療)

略歴

1951年 長崎市生まれ

1977年 金沢大学医学部卒業

1980年 九州大学医学部第2外科 入局

1992年 松山赤十字病院呼吸器外科部長 ホスピス医を目指して50歳でメスを置く事を決断

2002年 松山ベテル病院 ホスピス医師

2005年 松山ベテル病院 院長

       現在に至る

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